特徴的なヒゲのおじさん
スペイン生まれの画家
サルバドーレ・ダリ
パリ時代はシュルレアリスト。
そのあとアメリカに渡り多く作品を仕上げた
この人は奥さんであるガラ・エリュアールの事を愛していて
聖母であったようです。
そして、有能なマネージャーであったそうです。
画風は写実表現にキュビズムやシュルレアリスムといった抽象表現を
ちりばめた独特な世界観をもち自身の作風を
「偏執狂的批判的方法 (Paranoiac Critic)」と称していたそうです。
また、フェルメールに心酔しており作品に散りばめられたオブジェには
リアルな写実表現も多用されています。
私の好きな作品は福岡市立美術館で所蔵されている
「ポルト・リガトの聖母」
これにも散りばめられた魚などのオブジェにも写実表現。
そして、全体の構成にシュルレアリズム的表現が用いられていますね。
国立新美術館 企画展 ダリ展
http://www.nact.jp/exhibition_special/2016/salvador-dali/
2016年9月14日(水)~12月12日(月)
0 件のコメント:
コメントを投稿