20世紀のアメリカに偉大な画家がいました。
アンドリュー・ワイエス
名前は知らなくても作品は知ってる
そういう画家の一人です
この作品は「クリスティーナの世界」といいます。
映画「オブリビオン」のラストシーンあたりでヒロインのジュリアが広げ家の中に
飾るシーンがあります。とても印象的でした。
彼の作品はテンペラという技法で描かれています。
彼の作風は幻想的ともいえるアメリカの原風景とヘルガやクリスティーネといった
女性の生命力
まぁ、ヘルガの件で奥さんと揉めたようですが・・・
彼の作品の精密な写実主義は多くの作家に影響を与えました。
また、水彩画や素描にも優れた作品が多くあり
その作品を主題にした企画展が日本で開催されたことがあります。
私も、画学生だったころワイエスの画集を飽きるまで眺めたものです
日本の美術館で所蔵しているところは少ないようすが
画集などは多く販売されています
一度、触れてみてはいかがでしょうか?
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