会田誠の作品にはじめてであったのはいつだろう
多分学生時代だ
「巨大フジ隊員VSキングキドラ」だったと思う
会田誠 「巨大フジ隊員VSキングキドラ」1993年 アクリル
この作家の作品は女子高生とエロスと残酷
「ミュータント花子」は未だにこれ以上の衝撃を味わったことないぐらい
えげつない
本当にえげつないのだこの人の作品
細密な描写と色彩感覚
道徳的な紳士淑女には受け入れがたい
背徳感と挑戦性は現代日本作家の極致であると思う
多くの批判する声と、さらに多い賞賛の声もきっとこの作家には
あまり関係ないのだと思う
ただ、ただ、自分の想像に忠実に生きてるのだろう
私はそういう作風とたたずまいが好きだ

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